世界長者番付、脱走中の麻薬王が701位にランクイン
今年も世界長者番付が発表されましたが、メキシコで最重要指名手配犯とされる麻薬組織のボスがランクインしていたことに、メキシコの大統領が激怒しているというニュースも舞い込んできました。
ランク入りしたのは麻薬密輸組織「シナロア」を率いるホアキン・グスマン(通称エルチャボ)という54歳の男で、2001年に刑務所を脱獄して、今も逃亡中の身=犯罪者ということで、そんな男を「世界の金持ち」として賞賛するのは許せないし「犯罪の正当化だ」と抗議しているという訳です。
逃亡犯ですし、真の意味で推定資産なんでしょうけど、載せる意味あったのでしょうか?
「悪の組織がこんだけ儲けてるぜ!許せんね!」という意味合いだったのかもしれませんが、自国の話となれば、そりゃ大統領も怒りますね。
ちなみに長者番付トップ3は以下の通り。
1位:ビル・ゲイツ
(マイクロソフト会長/400億$)
2位:ウォーレン・バフェット
(バークシャー・ハサウェイCEO/370億$)
3位:カルロス・スリム
(America Movil経営者/350億$)
先述の麻薬王が701位で推定10億$ですから、比べ物にもならないぐらいの大金持ち!!
日本人ではユニクロの柳井正会長兼社長が76位でトップです。
推定60億$だそうで、こちらも世界には遠く及びませんが、任天堂やソフトバンクや楽天が100位以下ということを考えると、かなりのランクですね。
麻薬王にはなりたくないし、会長や社長にはなれそうもないけど、大金持ちの人たちが世界でお金を回して動かしてくれたら、景気って良くなるんじゃないのかな?期待しています。
そういえば日本の確定申告も本日までですが、きちんと申告しましたか?
きちんと納めて、戻ってくるお金はきっちり回収しましょう!







